■ わたしたちが目指すもの

未知の危機を迎え、対応力を求めらえる”いま”にあって、わたしたちは主体性をもって”いま”どうありたいか、なにができるのかを追及していきます。

* 事業所運営

児童福祉通所施設である「おひさま」では、緊急時対応の臨時休校となる児童の居場所確保と、変わることのない居場所作りとして、児童が主体性をもって成長し合う環境作りを行っています。

写真は継続している、子供たちの農活動で今年初収穫のたまねぎを収穫する様子です。

シームレスな事業所間連携の強み

この緊急時対応を乗り越えるにあたって、本年4月に開所したクロスウォークの利用者メンバーが、児童との交流時間を中心に、玩具の除菌作業、室内清掃、送迎車両の洗車など、幅広く活躍してくれました。

就学移行期・就学中・就学期間・就労準備(&移行期)・就労移行期、それを継ぎ目なく関わることができる二つの事業所の強みは、今後一層拡大していくことと思います。

クロスウォーク

開所から2ヶ月、桃川農園さまご協力のもとの農福連携事業や、マスクの製造販売(販売先ご協力・ほんぼさま)では数百枚を販売させていただきました。

同時に、場所や環境に捉われない新規事業の創出を実現してまいります。障害があってもなくても、誰にも優しい社会作りをわたしたちは目指し、実現します。例えば、IT・パソコン仕事として、東京にある企業からの受託作業を行っています。

*新規事業開発

過去の実績はホームページやメディア記事等からご覧いただき、追って新しいプレスリリースの情報をお待ちください。

ともに、こうありたい未来や社会を描きながら、今日や明日を過ごしていくこと。ここに大きな期待値があります。ともに明るい社会を歩む未来を、わたしたちは目指します。

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